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Amazon出店の手引き|徳島でECサイト
Amazonはどんなモール?

Amazon(アマゾン)は皆さまもご存じのとおり、2000年11月1日にオープンして以来、1つの会社が運営するECサイト・ショッピングモールとしては、日本最大です。
Amazonの日本国内の流通総額は公開されていませんが、日本国内の年間流通総額は、1兆5,500億円~1兆6,000億円程度(2015年)と推測されています。
取扱商品カテゴリーも書籍から家電、車&バイクなど多岐に亘り、日常用品から趣味、健康の分野にいたるありとあらゆる商品があふれかえっていると言っても言い過ぎではありません。 また、Amazonは店を出店するのではなく、販売したい商品を出品するというイメージです。

個人・個人事業主また法人などの形態は関係なく「Amazonに出品してみたい!」と思い立ったあなた、そんな夢をお持ちのネットショップ運営者さん!
Amazonへの出品は思っているその何倍も簡単です。

次にAmazon出品のメリットをご紹介します。

Amazon(アマゾン)出品のメリットは?

Amazon(アマゾン)に出品するメリットは?
Yahoo!ショッピングや楽天市場もあるけど実際Amaonに出品するメリットってどこ?なに?と考えられているあなた!

Amazon出品にはたくさんのメリットがありますが、Amazon(アマゾン)に出品する最大のメリットはなんと言っても初期費用の安さ・月額登録料の安さです。初めてECサイトに出店・出品する時の不安は出店にかかる初期費用です。

Amazonでは2つのプランが用意されています。
 大口出品プラン 月額登録料:4,900円(固定費)基本成約料:なし
 小口出品プラン 月額登録料:なし 基本成約料:販売する商品ごとに100円

下の表はAmazon、Yahoo!ショッピング、楽天市場の初期費用や売上に対する手数料、その他の費用です。販売手数料は売上があっての費用ですから、快く支払いできます?が、月々の固定費はズッシリとのしかかってくるような気がします。
出品してすぐに売上が伸びて順風満帆。ということになれば、もちろんそれが一番ですが。

初期費用、月額登録料が安い

Amazonでは、大口出品サービスと小口出品サービスの2つのプランが用意されています。
小口出品プラン(毎月商品49点まで販売する人) 月額登録料:なし 基本成約料:販売する商品ごとに100円+ 販売手数料
大口出品プラン(毎月商品50点以上販売する人) 月額4,900円 (固定) + 販売手数料 基本成約料:なし

大口出品のプランは、毎月50点以上の商品を販売するならば安く済み、小口出品サービスにはない様々なオプションサービスが利用できます。
小口出品サービスプランで出品し、商品点数が増えたり、慣れてくれば大口出品プランへの移行も可能です。
1商品から出品できますから、気軽に登録ができますね。


Amazon/Yahoo!ショッピング/楽天市場出店 迷った時は

皆さまもインターネットを通じて物を購入したりサービスの提供を受けることが多くなっていませんか?
右の図は2010年から2018年までのインターネット通販の売上高の推移です。
2010年には77,800億円(7兆7800億円)でしたが、201845億円(17兆9845億円)。8年間でなんと10兆円の増加、2.3倍増えたことになります。これは年率平均に換算しますと約12.75%増です。
企業なら超高成長企業ですね。うらやましい限りです。

  amazon YAHOO!ショッピング 楽天市場
基本料金 大口出品プラン 月額登録料:4,900円(固定費)
基本成約料:なし
小口出品プラン 月額登録料:なし
基本成約料:販売する商品ごとに100円
登録の際にかかる「初期費用」、毎月かかる固定費「月額システム利用料」、「売上ロイヤリティ」も無料です。 19.500円/月(年間一括払)
234,000円/年
初回支払金額合計294,000円
販売手数料 販売手数料は商品代金の総額(配送料、ギフト包装料を含む)にかけたパーセンテージの金額が費用です。商品のカテゴリーごとに異なりますが、約8~15%になります。Kindleアクセサリは45%です。 ストアポイント原資負担1%~15%(現在1%は必須になります)
キャンペーン原資負担1.5%は必須になります
ポイント費用0%~14%(ストアが任意で設定)
月間売上高の3.5~7.0%
配送料 カテゴリーにより262円~524円
その他のカテゴリーは472円+53円(1kgあたり)
価格は任意 価格は任意
びっくりするほど簡単に、早く出品できます。

Amazon出品はびっくりするほど簡単です。
まさにAmazond出品の最大のメリットはここにあります。
申請から公開まではたったの4ステップ!しかもとても簡単です。
出店や出品が煩雑だと二の足を踏みそうですが、Amazonの出品はとても簡単!しかも商品の登録もかなり簡単に行えます。

STEP1→アカウントの登録

Amazon出品に必要なアカウント登録にかかる時間はわずか15分。出品者様の基本的な情報、本人確認書類の提出とクレジットカード情報の入力のみで登録が可能です。

STEP2→初期設定

販売管理画面「セラーセントラル」にログインして、代金引換、ギフト注文の受付可否や配送料金の設定を行います。

STEP3→商品登録

Amazonの商品登録はとても簡単。
すでにAmazonに出品されている商品は、製品コードや商品名で検索し、価格や在庫数を入れるだけで完了します。
出品されていない商品でも、JANコードと商品画像、商品名や説明文などを登録画面に入力するだけで登録できます。
商品のページへの集客(SEO対策など)はAmazonが行うので、出品者様は注文が入るのを待つだけです。

STEP4→注文処理・発送

商品の発送には、配送からカスタマーサービスまでをAmazonが代行するフルフィルメント by Amazon (FBA) を利用することができます。
※利用する場合は商品登録時に設定します
代金の回収はAmazonが代行するので安心。
決済期間は、アカウント登録日から14日周期。売上は、月額登録料などと相殺されて振り込まれます。

FBA(フルフィルメントbyAmazon)が利用できる

FBA(フルフィルメントbyAmazon)というAmazonならではのシステムが利用できます。
商品の在庫管理、梱包、発送という面倒な作業をAmazon側で一手に引き受けてくれる仕組みです。
もちろんシステム利用手数料の負担はありますが、商品在庫の保管場所にもなります。
Amazonが保有する倉庫にまとめて配送してしまうえば、在庫管理がものすごく楽ちんです。
また、これは噂ですが、FBAを利用すると商品が売れやすくなるとかならいとか…。これは大きなメリットですね。

楽天よりAmazonユーザー数の方が多い?

日本のAmazon利用者は約5,004万人。楽天市場は4,804万人です(2019年4月時点のデータ)。
楽天を追い抜いてました。ご存じでしたか?
また、Amazonユーザーは熱狂的なAmazonファンが多いとういう声をよく聞きます。
都心なら当日配送も可能な配送スピードはもちろん、返品交換が容易、またサイト自体が見やすいなどのユーザビリティを高め、徐々にファンを獲得しています。

次にAmazon出品のデメリットをご紹介します。

 

Amazon(アマゾン)出品のデメリットは?

Amazon(アマゾン)に出品するメリットばかりをご紹介してきましたが、Amazonも決して良いところばかりではありません。
残念ながらAmazonにもデメリットがありますが、有効な選択肢のひとつです。あなたが取り扱いたいブランドや商品を考えて出品しましょう。
もし取り扱う商品がAmazonに向いていなければ、Yahoo!ショッピング楽天市場も候補に挙げてみましょう。

Amazonが最大のライバルになる?

例えば大手メーカーの家電やコピー用紙などの一般的に知れ渡った商品は、Amazonでも同じ商品を出品しています。つまるところ競合相手がAmazonという信じられない現実が待っています。
しかもAmazondだけに与えられた「カートボックス」という独自のシステムがあります。
このシステムは、ある1つの商品について、1店舗だけが「カートに入れる」ボタンから商品を販売できる権利を持てるというものです。そうなると当然「ショッピングカートを獲得する」と商品が最も売れやすくなります。Amazon自身が販売している商品の場合には、この「カートボックス」の権利をAmazonが独占的に所有してます。
こうなるとちょっと太刀打ちできませんね。

お店にファンがつきにくく、リピーターは増やしにくい?

AmazonとYahoo!ショッピングや楽天市場との大きな違い?それはAmazonは出品型のモールということです。
Yahoo!ショッピングや楽天市場はインターネット上に店舗を構えるという感覚ですが、AmazonはAmazon内に店舗を持つというより、商品を委託販売するという感覚です。
ですから、あなたのお店のファンになってもらうことはとても難しいといえます。
お客様はあなたのお店で購入するのではなく、巨大ショッピングモールAmazonで購入するという感覚に陥りやすと思います。
しかしながら、あなたのお店や商品を知ってもらうには絶好の機会で、ビジネスチャンスにつながります。

広告費は相応に必要

今日出品したからすぐに売上倍増となれば一倍良いのですが…。
でもAmazonに出品したからといってすぐに売れることはめったにありません。
競合する商品もたくさんありますし、やはり広告出稿しないと検索で上位に表示されないということも現実です。
でも実店舗を運営された方なら、商品のリーフレットや広告媒体を利用して広告・宣伝を行われていると思います。インターネットでもここのところは同じですね。


Amazon/Yahoo!ショッピング/楽天市場出店 迷った時は

皆さまもインターネットを通じて物を購入したりサービスの提供を受けることが多くなっていませんか?
右の図は2010年から2018年までのインターネット通販の売上高の推移です。
2010年には77,800億円(7兆7800億円)でしたが、201845億円(17兆9845億円)。8年間でなんと10兆円の増加、2.3倍増えたことになります。これは年率平均に換算しますと約12.75%増です。
企業なら超高成長企業ですね。うらやましい限りです。

  amazon YAHOO!ショッピング 楽天市場
基本料金 大口出品プラン 月額登録料:4,900円(固定費)
基本成約料:なし
小口出品プラン 月額登録料:なし
基本成約料:販売する商品ごとに100円
登録の際にかかる「初期費用」、毎月かかる固定費「月額システム利用料」、「売上ロイヤリティ」も無料です。 19.500円/月(年間一括払)
234,000円/年
初回支払金額合計294,000円
販売手数料 販売手数料は商品代金の総額(配送料、ギフト包装料を含む)にかけたパーセンテージの金額が費用です。商品のカテゴリーごとに異なりますが、約8~15%になります。Kindleアクセサリは45%です。 ストアポイント原資負担1%~15%(現在1%は必須になります)
キャンペーン原資負担1.5%は必須になります
ポイント費用0%~14%(ストアが任意で設定)
月間売上高の3.5~7.0%
配送料 カテゴリーにより262円~524円
その他のカテゴリーは472円+53円(1kgあたり)
価格は任意 価格は任意